【巻頭】

  

   

年齢不問の生涯スポーツ

理想的な全身運動

経験なくても心配ない

誰でもある程度強くなれる

やってみる価値はあるよ

  

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子供の頃から空手が好きでした。

そのきっかけは、週刊少年マガジンに連載されていた「空手バカ一代」(絵 つのだじろう)。ご多分に漏れてません。

 

以降、空手、カンフー、ムエタイなど打撃系の格技の魅力に惹かれ、テレビを見ては真似をして、漫画で見ても真似をして、そんな「見様見真似」の練習を積み重ね、念願の空手着に袖を通す夢が叶ったのは二十歳過ぎでした。この見様見真似のモノマネ稽古は、実はとても大切だったことに、後年気づくのですが。

  

入門して、初心者向けの指導を受けてもほとんどの動作で迷うことなく、自身としてはスンナリと行うことができ、「何だこんなものか」と生意気にも自信を持つことができました。

なんと言っても見様見真似の稽古歴は10年、既に僕は素人じゃなかった。

  

あの頃の極真空手と言えば、ケンカ空手、ぶち壊しの空手、邪道空手と悪評ならばいくらでも。

でも、そんなことは気にしたことはなく、入門してみると、みんな若くて希望に満ちて、稽古後の空手談義の毎日、あの頃は楽しかった。

道場で一番強くなるんだと希望に満ち満ちていました。

そして、入門1年目に大会出場、これが僕の本気の空手人生の始まりでした。

  

そんな僕も、空手の稽古が随分とつらい年齢になり、稽古がままならないならブログを書こうと思うようになったわけだ。いや、わけです。

そんなことで、今までの経験から思うことや蓄えた知識を残していきたいと思います。

タイトルにあるように、空手は武道だ、という信念のもと、様々な流派のことをもう一度、勉強し直しながら記事をあげてゆきたいと思います。

どうぞよろしくお願いします。

 

※登場する大先生方の敬称は省略して記事を書かせていただきます。申し訳ありません。

※以下に、このブログを読むに当たっての参考資料として、「空手技術の交流図」を掲載しました。

空手界の相関関係図のようなものです。

誤りをご指摘いただければ改善いたします。

 

 

  

  

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